「映画でSEL」では、1:自分らしくいる、2:自分はできると信じる、この2点を強化します。
本ラボで提供するプログラムは、心理学、教育学、教育工学を踏まえて、構築しています。
●自己理解プログラム
多様なメディアが氾濫する現代社会では、SNSの普及もあり、ますます社会のものさし、他者のものさしに囚われてしまう状況を生み出しました。
でも、他者の価値観に合わせて生きようとすると、要らぬ劣等感に苛まれたり、自分の価値観との矛盾に苦しめられることがあります。とはいえ、そもそも自分のことが理解できていなければ、辛さの根源にも気づかないまま過ごすことになるか、漠然と辛いままで何をどうすれば良いのかわからずじまいになります。
自己理解は情動をコントロールする上でも重要かつ、他者理解にもつながるため、社会性を身につける上でも大変重要なスキルです。「映画でSEL」では、映画に登場するキャラクターや、ストーリーを例にして、まず自己を多面的に捉える練習をします。そして、「ありたい自分」を見つけ、ありたい自分であり続けられる“あなた自身”の方法を見つけられるようサポートします。
こんな方にオススメです
- どこにも居場所がないと感じる
- 漠然とした不安感がずっとある
- やりたいことが見つからない
- 自分のことなのに重要な決断ができないことが増えた気がしている …etc.
●自己効力感プログラム
「できる」イメージの作り方、磨き方を身につけるプログラムです。
実行に移したり、目標達成まで行動し続けるには、自己効力感が鍵となります。ただし、自己効力感は高ければ良いというものではありません。最初の一歩を踏み出し、目標に向けて努力を続けるために、重要なポイントがあります。
どんな目標であっても基本は同じです。
イメージできない理由はどこにあるのか、イメージはできてもなぜ行動できないのか、イメージの精度をどう上げていけばいいのかを理解し、自分自身で考え、イメージを作り、実行に移せるようにサポートします。
こんな方にオススメです
- 夢は大きく、目標は高く、と意欲は高いのに具体的な行動に移せない
- 何をやっても長続きしない
- 今取り組んでいることがあるが、何となく燃え尽きそうで不安 …etc.
※プログラムの中で映画を参考にする場合は、配信等で各自任意でご覧いただきます。イメージがわきやすいよう引用することがありますが、鑑賞は必須ではございません。
個人向けのほか、企業や学校等団体での研修が可能です。
●キャリアコンサルティング
進学も含めた進路、就職や転職などのご相談も承っています。
社会人のリスキリング、大学院進学、学位取得などもお気軽にご相談ください。
単発のご相談、具体的な目的に向けた長期的なサポートも対応しております。
受講のお申込・お問い合わせはこちら(entapos)のフォームからお送りください。


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