ラボ通信
燃え尽きる人の問題は、「努力の仕方」「努力の動機」「心の疲労」…
今回は、40年以上ラジオ番組で人生相談を行ってきた、社会心理学者の加藤諦三先生(早稲田大学名誉教授)が、1997年に「日本産業カウンセリング学会 第1回大会 特別講演」で語られた「燃え尽き症候群の心理」を文字化した記事をご紹介します。
人間特有の“こころ”の知能に着目「本当のかしこさとは何か—感情知性(EI)を育む心理学」
感情知性(EI:Emotional Intelligence)(情動知能とも訳されます)は、SEL(Social and Emotional Learning:社会性と情動の学習)において重要です。今回はEIとは何かを知りたい方にオススメの一冊をご紹介します。
ポジティブ心理学の祖、マーティン・セリグマン著「ポジティブ心理学の挑戦―“幸福”から“持続的幸福”へ―」
本ラボでは、人それぞれのウェルビーイングを実現する一助として、SEL(Social and Emotional Learning:社会性と情動の学習)を推奨しています。今回はウェルビーイング研究と密接に関係するポジティブ心理学に関する書籍をご紹介します。
過激な描写もある『鬼滅の刃』は子どもが観ても大丈夫?
前回は、『鬼滅の刃』はSEL(社会性と情動の学習)として観られる要素があるとお伝えしました。ただし、注意点もあります。今回は、作品の内容と対象年齢について焦点を当てます。
『鬼滅の刃』はSEL(社会性と情動の学習)に向いている!?
“鬼滅の刃”は、漫画はもちろんテレビアニメや映画も、子どもから大人まで人気を集めています。私もテレビアニメと映画は網羅しました。鬼が人を喰ったり、鬼の首をはねたりするので残虐な描写もありつつ、観てみると、意外にもSELとして観られる要素を多く含むという印象を持ちました。そこで、今回は映像作品の『鬼滅の刃』のSEL的要素に焦点を当てます。
「お金を失わせる仕組み」を勉強できるドキュメンタリー
少額から多額まで、私達は日々お金を扱っています。責任ある判断を下せるように、そして何より後悔しないように、お金の仕組みを知っておくと良いですね。今回はお金を失うリスクについて知識を得られるドキュメンタリーを取り上げます。
お金の悩みを解決すると、人生は好転する!?
「お金=幸せ」ではないものの、やはりお金の心配によって心を支配されてしまう状況もある点は否めません。今回は、そんなお金の悩みを解決したい方にオススメのドキュメンタリーをご紹介します。
マズローの基本的欲求からみる「子どもにとって規則正しい生活が必要な理由」
「子どもには規則正しい生活をさせたほうがよい」という考えを持つ方は少なくないでしょう。その理由の一つをマズローの基本的欲求から紹介します。
子育て中の方や先生方にも観て欲しい移行対象(transitional object)が登場する映画
ブランケットやイマジナリーフレンドなど移行対象(transitional object)と思われるアイテムや存在が登場する作品を取り上げ、ご紹介します。
2008年製作の『ウォーリー』に描かれた鋭い未来予測
昨今、AIなどテクノロジーがどんどん進化する一方で、地球環境の変化も顕著になってきました。この状況は、ピクサー映画『ウォーリー』のストーリーと重なる部分があります。とても考えさせられる内容なので、ここでご紹介します。


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