「映画でSEL」では、1:自分らしくいる、2:自分はできると信じる、この2点を強化します。
本ラボで提供するプログラムは、心理学、教育学、教育工学を踏まえて、構築しています。
多様なメディアが氾濫する現代社会では、SNSの普及もあり、ますます社会のものさし、他者のものさしに囚われてしまう状況を生み出しました。
でも、他者の価値観に合わせて生きようとすると、要らぬ劣等感に苛まれたり、自分の価値観との矛盾に苦しめられることがあります。とはいえ、そもそも自分のことが理解できていなければ、辛さの根源にも気づかないまま過ごすことになるか、漠然と辛いままで何をどうすれば良いのかわからずじまいになります。
自己理解は情動をコントロールする上でも重要かつ、他者理解にもつながるため、社会性を身につける上でも大変重要なスキルです。「映画でSEL」では、映画に登場するキャラクターや、ストーリーを例にして、まず自己を多面的に捉える練習をします。そして、「ありたい自分」を見つけ、ありたい自分であり続けられる“あなた自身”の方法を見つけられるようサポートします。
あわせて、「できる」イメージの作り方、磨き方を身につけます。
実行に移したり、目標達成まで行動し続けるには、自己効力感が鍵となります。ただし、自己効力感は高ければ良いというものではありません。最初の一歩を踏み出し、目標に向けて努力を続けるために、重要なポイントがあります。
どんな目標であっても基本は同じです。
イメージできない理由はどこにあるのか、イメージはできてもなぜ行動できないのか、イメージの精度をどう上げていけばいいのかを理解し、自分自身で考え、イメージを作り、実行に移せるようにサポートします。
こんな方にオススメです
- どこにも居場所がないと感じる
- 漠然とした不安感がずっとある
- やりたいことが見つからない
- 自分のことなのに重要な決断ができないことが増えた気がしている
- 夢は大きく、目標は高く、と意欲は高いのに具体的な行動に移せない
- 何をやっても長続きしない
- 今取り組んでいることがあるが、何となく燃え尽きそうで不安 …etc.
※プログラムの中で映画を参考にする場合は、配信等で各自任意でご覧いただきます。イメージがわきやすいよう引用することがありますが、鑑賞は必須ではございません。
プログラムの構成はこちらの動画をご覧ください。
個人でご利用の場合
●基本的にオンラインで行います。
●課題提出は主に弊社のentaposというサイト(無料)をご使用いただきます。
●フィードバックの方法には選択肢があります。
企業や団体でご利用の場合
●1名ずつ個別で実施、グループで研修として実施、いずれも可能です。左記や実施期間・所要時間等、ご要望・ご予算に合わせて構成いたします。
無料体験をされた方々のご感想
■映画が切り口ですと、何でもポジティブに進めるので楽しめた。
■自分を見つめる上で役に立った。
■自分を評価するから自分を好きになれないし、他人も好きになれないのだなと気づけました。自分を客観視することに意識を向けようと思いました。自分の気持ちをコントロールしづらい方にすすめたいです。
■自分の仕事に役立つ部分があった。映画のシーンを通して理解できたことがよかった。映画を通して学べたことがおもしろかった。
■自分を客観的に見つめる機会をもてた。
■こうした考え方やマインドフルネスについて学べて面白かった。楽しかったです。ありがとうございました。
※上記は、トーキョー女子映画部主催「自分を好きになるための【映画でSEL】ワークショップ無料体験」グループ(対面)で実施(事前に各自『プラダを着た悪魔』を鑑賞した上で参加)のご感想です。
無料体験orご受講のお申込方法
1:entapos「アンケート検索」ページへ飛びます。
2:下記、該当するほうでアンケート検索をしてください。
■個人の方の無料体験orご受講のお申込、お問い合わせは「720785」を入力し送信。
■企業・団体プログラムのお問い合わせは「682916」を入力し送信。
3:それぞれ該当アンケートが表示されますので、必要事項をフォームにご記入いただき送信してください。
内容を確認次第、「info★entapos.com」(★=@)からご連絡させていただきます。
※ご受講のお申込以外のお問い合わせも上記のフォームで承っております。


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